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乳酸菌について。

豆乳ヨーグルトを作るようになったのは本当に偶然見つけたからで、
食べ続けているのは単に「おいしいから」というだけなんですが、
乳酸菌にはどうも思わぬ効用があるようなのです。


乳酸菌。
「腸によい」、とのこと。
善玉菌を腸内に増やしておくことによって、よくない菌が繁殖するのを防げる。
というわけで発酵食品を積極的に摂りましょう、
よくそう言われますね。
味噌とか納豆とか漬物とか。

最近では「植物性乳酸菌は強いから生きたまま腸に届く」ということで、
植物性乳酸菌のヨーグルトなども注目されています。
とはいえ、市販のものには望ましくない添加物が含まれてます。それに高い。
じゃあ自家培養…となるわけですが、
わざわざ種菌を買わなくても、玄米についている乳酸菌から作れます。
市販のヨーグルトはごく普通のものでも結構なお値段がするけど、
豆乳ヨーグルトは常に1リットル198円(=豆乳の値段)。
経済的だし、絶対に作ったほうがお得です。何よりおいしい。
寝る前五分(もかからない)頑張るだけで毎日おいしいヨーグルトが食べられるのです。
(豆乳は結構脂肪分が多いので、毎日摂るのはどうなのだろう…
 とは思うのですが、そこはまぁ、身体の感覚に任せて。)

そして情報通の方はとっくにご存知だと思うのですが、
乳酸菌を摂ることで放射能対策になる、と仰っている方もいます。
光合成細菌や乳酸菌は放射性物質を餌にするので
大概に排出させるのを手伝ってくれるのだとか。
そのために、お米のとぎ汁の発酵液が勧められています。
これ以外のソースが見つからないので鵜呑みにするのもアレかもですが、
この方個人がそれで何かお金儲けをしようとしているわけでもなく、
材料費もほとんどかからない対策法、かつ副作用も特にはなさそう。
というわけで、試したって何も損にならないわけですね。
私はまだとぎ汁発酵液は作ってないのですが、
(だってペットボトルがない。買ってこないと…)
これを噴霧して吸入すると化学物質が痰になって出てくるという噂なので、
そういうの聞くとむくむく好奇心が湧いてやりたくなっちゃいますよね。
化学物質過敏症(CS)にもよさそうだなーと。

そう、CS。
CSは厳密に言えばアレルギーとは少し違うみたいなんですが、
まぁアレルギー反応とメカニズムはほとんど同じ(たぶん)。
アレルギーと言えば腸が大切、というのはすっかり常識なので、
乳酸菌が腸によい=CS的にもよい、のではないかと期待しています。
何かひとつが劇的に身体を変えてくれるとは思っていないけど。
(何事も全体のバランスが大切。それに豆乳の脂肪/わりと陰性/が
 腸に与える影響もあるので、ヨーグルトのみに頼るのは微妙な気もします。)

慢性疲労症候群(CFS)とアレルギーの関連も指摘されていたりします。
こちら。無断リンクですみません)
コメントによると、発達障害までもが「アレルギー」が原因だった、として
治療されている例もあるとか。
私自身も、CS、CFS、低血糖症、ADHD、全部抱えて持っている(いた)ので
確かにそのあたりが繋がっていてもおかしくないぞ、という気はひしひしします。
そうなってくるともう、どれが根っこなのか、どこからどこまでがどの疾患なのか
区別をつけるのも難しい…というか、区別する必要があるのだろうか?と
考え出してしまいます。
でもここでは関係のない事柄ですね。乳酸菌の話でした。


豆乳ヨーグルトに関して。
お通じに関しては元々さほど困っていないので改善具合はわからないですが、
豆乳ヨーグルトとリジュベラック(発芽玄米を24時間ほど水に漬け込んで
乳酸菌を繁殖させた発酵飲料)を飲むようになってからは
なんとなく頭がすっきりするというか、精神的にクリアになった気はします。
生きたものを摂るって気持ちいい。
これはローフードを食べているときの爽快感に似ています。
まぁ、リビングフードですからね。

こういう爽快感だとか、吸入して化学物質を排出させるためには
「生きた乳酸菌」が必要なのだとは思うのですが、
最近では乳酸菌は死んでいても効果がある、と言われてきているようです。
死菌であってもそれが元々の腸内細菌の餌になるのだとか。
そもそも生きたままの菌を取り込んだところで
それがそのまま腸内に定着する確率はあまり高くないとか。
生きている菌とはまた別の働き方をしてくれる、ということですね。

そのあたりの難しく細かい理論の正確性はわりとどちらでもよくて、
私としては「発酵食品は加熱されていても効果はある」というあたりに
着目したいところです。
お味噌汁は風味を殺さないために「ひと煮立ち」、と言いますが
ぐらぐら煮ちゃってもそれはそれでいいのだ、と。(正当化)

ひとまず、豆乳ヨーグルトに関して言うならば
わけのわからないサプリを買うよりはずっと安心でおいしいです。
最近は多めに仕込んで、少しお菓子に使ったりもしています。
びっくりするくらいコクが出るのでこれはお勧め。
またレシピがかたまったら紹介しますね。
こんなマニアックなレシピは作りづらいので気が引けるけど。

とりあえず、「菌あそび」のはじめの一歩としてオススメします。

| - | 22:04 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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| - | 22:04 | - | - | pookmark |
ご無沙汰しています^^
そう、豆乳の加工品ってできないのかなぁ…と
思っていたところなのです♪
豆乳ヨーグルトが自宅でできるなんて。おもしろそう!!
できそうな時があったら試してみまーす。

↓の方の記事、全身痛とか諸々の症状すごくよくわかる。
本当によく越えられて来ましたねm(u u)m
リンク先のクリニックは私も時々見てました。
分子栄養学もマクロビも(或いは他のやり方も)
食を通して心身のバランスを整えるという点では、
根幹にあるものは共通してるかな…など思います。

米粉のクッキーもケーキも美味しそう。
AYAちゃんのレシピ、心から楽しみにしてますね。
(近くに住んでたら試食係したい・笑)
| makiko | 2011/06/18 9:08 PM |
>makikoさん
お久しぶりです!お変わりないでしょうか。
覚えていてくださってとても嬉しいです。

豆乳ヨーグルト、お勧めですよ。
一度成功してしまえば無限増殖可能です。
おいしいし楽しいです。

病気というか、身体のバランスを見失う、という
状況について、まだまだ考察できることが
たくさんあるような気がしています。
もちろん必要なのは考察だけではなく
実感と実践を伴った理解なんですけどね。
徐々に、それを探していけたらと思っております。

試食係さんは結構切実に必要かも…。
興味が湧いたらぜひともお試しください!
| 文 | 2011/06/19 5:58 PM |









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